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大慈松浦鍼灸院

院長 松浦良民

松浦悠人

大慈松浦鍼灸院
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よくある質問
鍼灸院のよくあるご質問
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ご相談いただけるお悩み
首や肩、お腹、背中、手足などを確認することがあります。肘や膝を出しやすく、首周りはゆとりのある服装でお越しください。ワンピースや身体に密着したズボンなどは、施術しにくい場合があります。
当院では、基本的に全身に鍼治療を行っています。痛みのある場所だけでなく、症状や身体の状態に応じて、手足やお腹、背中などにも鍼をします。これは、症状のある部位への局所的な刺激に加えて、神経系を介した痛みの調節なども考慮しているためです。施術は、仰向けとうつ伏せの両方で行います。仰向けでは鍼を刺したまま10~15分程度、うつ伏せでは10分程度、鍼を置いておきます。この方法を「置鍼(ちしん)」といいます。なお、症状や身体の状態によって、施術する部位や時間を調整することもあります。
鍼治療では、症状がある場所だけでなく、離れた場所に刺激を加える方法があります。これは、鍼刺激が局所の組織だけでなく、神経系を介して痛みの調節などに関与する可能性があるためです。また、東洋医学的な診察に基づいて手足の経穴を選ぶこともあります。
鍼の本数が多ければ効果が高まるとは限りません。症状や身体の状態、治療への反応を確認しながら、施術部位や刺激量を調整します。
一定時間、鍼を留めておく方法を「置鍼(ちしん)」といいます。鍼刺激に対する生体反応には、刺激直後から生じるものもあれば、一定の時間をかけて現れるものがあります。また、刺してすぐに抜く方法や鍼を動かす方法(筋肉の凝りや局所血流を良くする目的)などもあり、目的や身体の反応に応じて使い分けます。
鍼に低周波の電気刺激を加える方法を「鍼通電療法」といいます。通常の鍼治療とは異なり、刺激の強さや周波数を調整しながら、神経や筋肉に繰り返し刺激を与えることができます。鍼通電刺激には、痛みを調節する神経の働きに影響を与える作用などが報告されています。また、筋肉を収縮させることを目的に使用する場合もあります。当院では、症状や治療目的に応じて鍼通電刺激を取り入れていますが、すべての患者さんに行うわけではありません。
細い鍼でも、皮下の血管に触れることで少量の出血や内出血が生じることがあります。通常は時間とともに改善しますが、出血しやすい病気や服用薬がある場合は事前にお知らせください。
はい。鍼の本数や深さ、刺激の強さは調整できます。不安が強い場合は、施術前にご相談ください。無理に強い刺激を行うことはありません。
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